春の京都旅

春の京都をめぐる旅の記録。
桜の気配や、少しずつ変わっていく街の空気を感じながら歩いた時間を残しています。
その季節にしか出会えない風景や、印象に残ったひとときを綴ります。

春の京都旅

春の京都に恋する。3泊4日で巡った23の景色と、心満たされる余白の記録【総集編】

3泊4日で巡った「春の京都旅」全23スポットを1つのモデルコースとして総まとめ。二条城の桜から、早朝の清水寺、西陣の銭湯、そして洛北の隠れ家「鈍考」まで。アートと建築、そして「余白」を大切にする大人のための、混雑を避けた京都歩きを提案します。
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出町柳から京都御苑、そして「Roastery DAUGHTER & Gallery SON」へ。鯖寿司で〆る「余白」を愉しむ春の京都旅 ㉓完結編

3泊4日の春の京都旅、ついに完結。出町柳の商店街、梨木神社の名水、京都御所の桜、そしてWife&Husbandのロースタリーへ。予定を詰め込まない「余白」の旅で見つけた、京都に恋する景色を綴ります。最後は駅弁の鯖寿司を味わいながら旅の余韻を。
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完全予約制の図書館 鈍考/喫茶芳で過ごした、本と静寂の時間|春の京都旅 ㉒

暗証番号でロックを解除して入る京都の隠れ家喫茶、鈍考/喫茶芳へ。壁一面の本棚とアート作品、ノスタルジックなプリン。桜散る春の京都で研ぎ澄まされる、特別な喫茶時間の記録。
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小川珈琲の朝から蓮華寺へ。桜と静寂に出会う洛北ぶらり歩き|春の京都旅 ㉑

京都駅地下の小川珈琲で朝食後、国立京都国際会館の建築美を堪能。同志社の桜並木を歩き、洛北の穴場・蓮華寺へ。苔と石畳の露地庭、300体の石仏、天井の龍。ひとり正座する静寂の時間。混雑を避けたい人におすすめの洛北ぶらり歩き。
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鴨川から新風館まで夜散歩。先斗町・京都BALを歩いた奇跡の夜|春の京都旅 ⑳

鴨川の夕暮れから先斗町・京都BAL・新風館まで夜の碁盤の目を歩いた春の京都旅。十日月が浮かぶ鴨川べり、提灯灯る先斗町、i ro seの財布との出会い。奇跡みたいな夜の記録。
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自然派ワインバー「éperon」と鴨川散歩。暮らすように酔いしれる、京都の夕暮れ|春の京都旅 ⑲

祇園から鴨川沿いを歩き、念願のワインバーéperon(エプロン)へ。微発泡ワインと京野菜の料理。住人気分で歩く春の京都旅第19弾。
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「静」のモネ展から「動」の若きポーランド展へ。魂を揺さぶる情熱の余韻|春の京都旅 ⑱

※本記事にはプロモーションが含まれます。予定外の展覧会、少女の不思議な視線  京セラ美術館でモネの描く「静」なる光の世界に浸った後。ふと向かいの京都国立近代美術館のポスターに足を止められました。そこにいたのは、綿毛のような白い花束を手に静寂...
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白川に導かれるまま、大和橋から岡崎へ続く、知られざる桜の回廊|春の京都旅 ⑰

※本記事にはプロモーションが含まれます。大和大路から、静寂への入り口へ「かぎ甚」さんで焼き皮の桜餅を手に、大和大路通りを北へ。四条通りの賑わいを背に、大和橋に差し掛かります。 多くの観光客は四条とおりに出て東の祇園中心部へ向かいますが、私は...
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六波羅蜜寺の「推命おみくじ」と老舗かぎ甚のこだわり桜餅。東山の路地をはしご|春の京都旅 ⑯

※本記事にはプロモーションが含まれます。  菊しんコーヒーで静かな朝を過ごした後(前回はこちら)、再び東山の路地へと踏み出しました。次の目的は、一年の運勢を占う特別な「おみくじ」。ガイドブックをなぞるだけでは出会えない、老舗のこだわりや、静...
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朝7時の清水寺へ。混雑を避けて「静寂の桜」を独り占めする歩き旅|春の京都旅 ⑮

※本記事にはプロモーションが含まれます。 昨夜、ほろ酔い気分で歩いた四条室町の夜道から、 宿に戻り、静かな眠りについた翌朝。目が覚めると、京都の空気は昨日とはまた違う、京都の凛とした早朝の冷たさを纏っていました。 今回の旅のテーマも「歩いて...