京都アート・美術館

京都アート・美術館

ゴッホに会いに、京都を離れる朝|冬の京都旅⑮

※本記事にはプロモーションが含まれます 前夜、「京都・看板のない店の夜|オテル・ドゥ・オガワ|冬の京都旅⑭」、鴨川を歩いて宿へ戻りました。翌日の12月の京都旅4日目、旅の最終日。一夜明け、まだ街が本格的に目を覚まさない内にチェックアウト。ス...
京都アート・美術館

祇園アート巡りとかもがわカフェ|昂KYOTO・ZENBI鍵善良房 |冬の京都旅⑫

冬の京都旅、3日目。 前回、祇園の朝散歩で「白 haku」のコーヒーをいただいたあと、私は同じ路地に佇む"はしごのお店"へと足を向けました。この記事では、京都に通うきっかけのひとつになった「昂 KYOTO」、鍵善良房のミュージアム「ZENB...
京都建築・まちなみ

建築編 歴史とモダンが交差する、京都市京セラ美術館の美しきリノベーション。

日本最古の公立美術館建築、京都市京セラ美術館。帝冠様式と現代の「ガラス・リボン」が融合。螺旋階段や光の回廊など建築のディテールを歩く。
京都旅の記録

「静」のモネ展から「動」の若きポーランド展へ。魂を揺さぶる情熱の余韻|春の京都旅 ⑱

※本記事にはプロモーションが含まれます。予定外の展覧会、少女の不思議な視線  京セラ美術館でモネの描く「静」なる光の世界に浸った後。ふと向かいの京都国立近代美術館のポスターに足を止められました。そこにいたのは、綿毛のような白い花束を手に静寂...
京都旅の記録

二条城・本殿の静寂。歴史の物語とそこにある「人の温度」に触れる時間|春の京都旅 ⑤

※本記事にはプロモーションが含まれます。展覧会の余韻を抱えたまま、本殿へと向かう。二の丸御殿台所・御清所を見たのだから、その本殿を見ておこうと。靴を脱ぎ、本殿へと上がると、さっきまでの静けさとは違い、そこには人の長い列があった。修学旅行のよ...
京都旅の記録

二条城で向き合う芸術。アンゼルム・キーファー「ソラリス」展の深い余韻|春の京都旅 ④

※本記事にはプロモーションが含まれます。二条城二の丸御殿台所・御清所展示空間に入って感じたのは、澄んだその静けさ。広い空間の中に、作品がゆっくりと置かれ、主張するというよりも、ただそこに在るような存在感。キーファーの作品に多く使われる鉛。触...
京都旅の記録

旅の始まりは二条城から。アンゼルム・キーファー展と春の気配|春の京都旅 ①

※本記事にはプロモーションが含まれます。思いついたのは、ほんの数日前。ほとんど勢いのままに、4月初旬の京都へ向かった。いまになって振り返る、そのときのこと。例年より少しだけ遅れていた春が、ちょうどそのとき、満開のかたちで待っていてくれた。旅...