京都旅の記録

京都旅の記録

自然派ワインバー「éperon」と鴨川散歩。暮らすように酔いしれる、京都の夕暮れ|春の京都旅 ⑲

祇園から鴨川沿いを歩き、念願のワインバーéperon(エプロン)へ。微発泡ワインと京野菜の料理。住人気分で歩く春の京都旅第19弾。
京都旅の記録

「静」のモネ展から「動」の若きポーランド展へ。魂を揺さぶる情熱の余韻|春の京都旅 ⑱

※本記事にはプロモーションが含まれます。予定外の展覧会、少女の不思議な視線  京セラ美術館でモネの描く「静」なる光の世界に浸った後。ふと向かいの京都国立近代美術館のポスターに足を止められました。そこにいたのは、綿毛のような白い花束を手に静寂...
京都旅の記録

白川に導かれるまま、大和橋から岡崎へ続く、知られざる桜の回廊|春の京都旅 ⑰

※本記事にはプロモーションが含まれます。大和大路から、静寂への入り口へ「かぎ甚」さんで焼き皮の桜餅を手に、大和大路通りを北へ。四条通りの賑わいを背に、大和橋に差し掛かります。 多くの観光客は四条とおりに出て東の祇園中心部へ向かいますが、私は...
京都旅の記録

六波羅蜜寺の「推命おみくじ」と老舗かぎ甚のこだわり桜餅。東山の路地をはしご|春の京都旅 ⑯

※本記事にはプロモーションが含まれます  菊しんコーヒーで静かな朝を過ごした後(前回はこちら)、再び東山の路地へと踏み出しました。次の目的は、一年の運勢を占う特別な「おみくじ」。ガイドブックをなぞるだけでは出会えない、老舗のこだわりや、静か...
京都旅の記録

朝7時の清水寺へ。混雑を避けて「静寂の桜」を独り占めする歩き旅|春の京都旅 ⑮

※本記事にはプロモーションが含まれます。 昨夜、ほろ酔い気分で歩いた四条室町の夜道から、 宿に戻り、静かな眠りについた翌朝。目が覚めると、京都の空気は昨日とはまた違う、京都の凛とした早朝の冷たさを纏っていました。 今回の旅のテーマも「歩いて...
京都旅の記録

京都・夜のひとり歩き。烏丸御池から新風館へ、心満たされる「はしご酒」の記録|春の京都旅 ⑭

京都の夜ひとり歩き。烏丸御池から新風館、四条河原町まで夜の碁盤の目を歩く。心満たされるはしご酒と夜の京都の路地の魅力。
京都の暮らしと愉しみ

西陣の路地裏さんぽ。キングオブ銭湯「船岡温泉」の建築美と職人の街を歩く|春の京都旅 ⑬

※本記事にはプロモーションが含まれます。 下鴨神社をあとにして、ここからはバスに乗る。午後の夕方に向かう時間帯、車内の空気も少しゆるんでいる。建勲神社前でバスを降りて、そこから少し歩く。住宅街の中の住所表記の文字に京都らしさを感じて、抜ける...
京都の暮らしと愉しみ

下鴨神社「糺の森」の静寂に癒され。深呼吸したくなる新緑と朱色の社殿|春の京都旅 ⑫

※本記事にはプロモーションが含まれます。  白川疏水通りを、京大農学部のグラウンドを横目に進み、御蔭通りを西へ。線路を越えて高野川が視界に入るあたりまで来ると、にぎやかさが少し戻ってくる。御蔭橋を渡る。ここまで歩けば、下鴨神社。そう思うと、...
京都旅の記録

哲学の道の桜から白川へ。地元スーパーの絶品「鯖ずし」と隠れ家カフェを愉しむ午後の散策|春の京都旅 ⑪

※本記事にはプロモーションが含まれます。法然院をあとにして、哲学の道へ。さっきまでの静けさに、少しだけにぎやかさが戻ってくる。それでも、ひとつ路地に入ると、また空気が変わる。京都は、この切り替わりがいい。白川通りへ出たところで、ふと目に入っ...
京都旅の記録

法然院、椿が落ちる静寂の庭。白砂壇の紋様と春の特別公開を訪ねて|春の京都旅 ⑩

※本記事にはプロモーションが含まれます。八坂神社をあとにして、祇園からバスに乗り、花街の賑わいから、少し外れる。真如堂前で降りると、空気が変わる。鹿ヶ谷通から哲学の道へ。ゆるやかな坂を上り、横切るように法然院へ向かう。入り口から山門まで、石...